まだ、任せられる人がいない。
営業・採用・資料づくりまで、社長が担当。事業を伸ばす仕事に時間を使いたくても、日々の実務で手が埋まっている。
経営者のための社外社長室
任せることで、次の商談に向き合える。
社長の話を聞き、考えを整理し、実務まで進める。
繰り返す仕事は、手順とAIで少しずつ軽くする。
社外に、経営の話が通じる社長室を持ちませんか。
初期費用なし/月額50万円(税別)/月次更新
こんなお悩みはありませんか
会社が成長するほど、増える確認と調整。
「自分でやった方が早い」が、毎日を埋めていませんか。
こんな会社に、ご利用いただけます
営業・採用・資料づくりまで、社長が担当。事業を伸ばす仕事に時間を使いたくても、日々の実務で手が埋まっている。
事業や顧客基盤はあるものの、任せられる人の採用が難しい。確認や調整が社長に戻り、新しい取り組みが後回しになっている。
どちらにも共通するのは、社長の仕事を引き受け、前に進める人が必要なこと。
そこで、しゃちょうしつ
まずは抱えている仕事を整理し、合意した範囲の実務を引き取ります。
繰り返す仕事は手順を整え、社長が商談や経営判断に使える時間を増やします。
何を任せるかが決まっていなくても、背景と優先順位を一緒に確認します。
求人・選考の代わりに、対応範囲と進め方を合意して支援を開始します。
初期費用なし・月次更新。事業の状況に合わせて取り組む仕事を調整します。
専任社員の常時稼働や社内権限とは異なります。対応時間・業務量は事前に合意し、社員の採用が適している場合も含めて相談します。
社長の時間は、どう変わるか
減らすのは、社長が担う必要のない実務です。
引き継ぎや打ち合わせにも時間はかかるため、それを含めて変化を確認します。
たとえば、商談・顧客との対話に12時間、新規事業の検討に8時間。
生まれた時間を何に使うかまで、一緒に考えます。
※ 実績・平均値・効果保証ではなく、説明のための仮定です。開始前40時間、1ヶ月目は実務30時間+連携4時間、2ヶ月目は24+2時間、3ヶ月目は18+2時間と想定。新たに引き取る業務や社員側の工数は含みません。削減量と期間は、業務内容や社内の状況によって異なります。
時間以外の負担も見る
会議後に社長が担当者へ確認する項目を、週10件から週3件に絞れた場合の試算です。
社長がそれぞれの担当者に確認
社長は判断が必要な項目を確認
※ 説明用の仮定であり、実績・平均値・効果保証ではありません。1ヶ月を4週として計算しています。確認作業はなくなるのではなく、7件をしゃちょうしつが引き取る想定です。時間削減の試算と重なる場合があるため、別の効果として加算しません。
仕事の流れの変化
準備・確認・判断が、社長に集中。
決定後の調整も、合意した範囲で引き取る。
毎回の指示から、目的と優先順位の共有へ。
個別の催促から、整理された進捗の確認へ。
情報を集めるところから、判断材料を見て決める形へ。
支援の進め方を示す図です。社内の状況に合わせて役割を決め、判断・承認の権限は社内に残します。
開始時に対象業務と社長の負担を確認し、毎月振り返ります。記録は既存の予定や業務履歴をもとに、無理のない方法で相談します。
効率化から、事業の成長へ
社長の時間を生み出すことと、
売上につながる実務を進めること。
その両方から、事業の成長を支えます。
営業の機会を、次の一手へ
商談の論点整理、提案資料のたたき台、フォロー案、案件の進捗整理。社長や営業担当が、顧客との対話に集中できる状態をつくります。
顧客の声を、改善につなぐ
商談記録や顧客の要望を整理し、課題・追加提案の機会を見える形に。次に確認することと対応事項をまとめます。
新しい事業を、具体的に
市場・競合の調査、仮説と検証すべき論点の整理、提案資料の準備。経営者の構想を、次に動くための仕事に落とし込みます。
手放せた業務に加え、提案準備・営業フォロー・事業検討の進捗を確認。必要に応じて商談数や案件の進捗なども共有し、次の優先順位を決めます。
支援内容と確認する指標は事前に相談して決めます。売上の増加や受注を保証するものではありません。
業務と成長の課題を相談する ↗既存の支援との違い
仕事の依頼書をつくる前から相談できる。
考えを整理するところから、日々の運用まで担います。
| 支援の選択肢 | こんなときに | しゃちょうしつでは |
|---|---|---|
| 秘書・業務代行 | 依頼したい作業が決まっていて、 その実務を任せたい。 | 実務を引き受ける前に、目的と優先順位の整理から。 |
| 経営コンサル | 課題や方針について、 専門家と考えたい。 | 論点を整理し、資料作成や確認などの実務まで。 |
| AI導入支援 | AIの使い方や、 導入する仕組みを相談したい。 | 日々の仕事に入り、運用に合う仕組みをつくって改善。 |
| しゃちょうしつProduced by Fortia | 経営者の考えを具体化 → 実務を引き取る → 仕組みに変える生まれた余力を営業・顧客対応・新規事業へ。月ごとの伴走で、成長に向けた実務まで進めます。 | |
※ 支援を選ぶ際の観点を整理した比較です。各サービスの対応範囲は提供会社・契約によって異なり、実務や仕組み化まで含むサービスもあります。
考え・課題を話す
必要な判断をする
毎月の振り返り ↻ 業務改善と、成長に向けた次の仕事へ
合意した手順で動く
情報・進捗を共有する
確認して回る時間を減らし、社長は判断と商談へ。しゃちょうしつが、その前後の実務を進めます。
対象業務
業務の内容と優先順位を相談しながら、
引き取る範囲を一緒に決めていきます。
論点・議題の整理、議事録、決定事項と担当者の整理、会議後のフォロー。
各担当者への確認、未対応・遅延事項の整理、週次報告、判断が必要な事項の抽出。
競合・市場・取引先の調査、新規事業の情報収集、制度やサービスの比較。
会議資料、提案資料のたたき台、社内案内、メール返信案、営業・採用の文章。
商談・面接内容の整理、フォロー案、候補者情報の整理、日程調整、関係者への確認。
数字の取りまとめ、各部署の情報収集、週次報告、月次振り返り、経営会議の準備。
支援を担う人の経験
製造業での実務経験を経て、国内大手コンサルティングファームにて、経営戦略・新規事業・企業買収後の組織統合などの支援に従事。営業の成長戦略や、AI・システム活用を伴うプロジェクトにも携わってきました。
業種の異なる企業を支援してきた経験をもとに、経営者の抽象的な話から背景と優先順位を整理。「何を決め、誰が何を進めるか」まで具体化し、日々の実務につなげます。
支援担当者のこれまでの経験です。本サービスや株式会社Fortiaの導入実績を示すものではありません。
導入と改善の流れ
困っていること、時間を使っていることを伺います。業務が整理されていなくても大丈夫です。
優先順位、対応する業務、連絡方法、情報の取り扱いを確認し、合意してから始めます。
実務に入り、業務の流れを把握。まずは社長の手を離せる仕事を増やします。
毎月振り返り、繰り返す業務を仕組みに。AI活用や自動化も、適した部分から進めます。
進め方と改善の速度は、対象業務や社内の状況に応じて調整します。
料金
日々の業務支援と、仕組みづくりをひとつに。
月ごとに、取り組む内容を見直します。
しゃちょうしつ
対応範囲・業務量は事前に合意します。消費税は別途申し受けます。外部ツール費用、更新・解約の詳細は契約前にご案内します。
よくある質問
営業資料の準備や商談後のフォロー案、顧客の要望整理、新規事業の調査など、売上につながる活動の前後の実務も支援します。社長や営業担当が商談・顧客との対話に時間を使えるよう、取り組む内容と指標を相談して決めます。営業や経営の最終判断は社内で行っていただきます。
整理するところから支援します。最近時間がかかった仕事や、気になっていることをお話しください。背景と目的を確認し、具体的な業務に落とし込みます。
実務を引き受けることに加え、経営の文脈を踏まえた論点整理と、仕事を減らすための仕組みづくりまで取り組みます。毎月の振り返りで、次に改善する業務を決めます。
大丈夫です。まずは現在の業務と利用環境を確認します。AIやツールは目的に合うものを提案し、導入の必要性や運用方法を相談して進めます。
対応する業務と業務量は、事前の相談で合意します。経営判断や営業・採用の最終判断は社内で行っていただき、そのための情報整理と前後の実務を支援します。
はい。初期費用なし、月額50万円(税別)、月次更新です。更新や解約の連絡期限など、具体的な条件は契約前にご案内します。
開始前に、共有する情報の範囲、アクセス権限、使用するツール、AIに入力してよい情報を確認します。社内の取り扱いルールに沿って、合意した方法で進めます。
まずはご相談ください
いま困っていることを、お聞かせください。
手放す仕事と、成長のために進める仕事を一緒に考えます。