しゃちょうしつProduced by Fortia

経営者のための社外社長室

社長がやらなくて
いい仕事を、
減らします。

任せることで、次の商談に向き合える。

社長の話を聞き、考えを整理し、実務まで進める。
繰り返す仕事は、手順とAIで少しずつ軽くする。
社外に、経営の話が通じる社長室を持ちませんか。

抱えている仕事を相談する ↗

初期費用なし/月額50万円(税別)/月次更新

経営の会話を理解する実務まで引き受ける売上につながる動きを支える

こんなお悩みはありませんか

気づけば、すべてが
社長に戻ってくる。

会社が成長するほど、増える確認と調整。
「自分でやった方が早い」が、毎日を埋めていませんか。

  • 会議のあと、議事録や指示を自分で整理している
  • 「あれどうなった?」と、各部署に聞いて回っている
  • 調べ物や資料づくりで、考える時間がなくなる
  • 営業・採用の細かなフォローまで自分に戻ってくる
  • AIを活用したいが、調べて導入する時間がない

こんな会社に、ご利用いただけます

任せる人がいないまま、
社長が仕事を抱えていませんか。

創業期・事業の立ち上げ期

まだ、任せられる人がいない。

営業・採用・資料づくりまで、社長が担当。事業を伸ばす仕事に時間を使いたくても、日々の実務で手が埋まっている。

長く事業を続けてきた会社

採用が進まず、社長に仕事が集まる。

事業や顧客基盤はあるものの、任せられる人の採用が難しい。確認や調整が社長に戻り、新しい取り組みが後回しになっている。

どちらにも共通するのは、社長の仕事を引き受け、前に進める人が必要なこと。

そこで、しゃちょうしつ

採用を待たずに、
社外に任せられる仕事から。

まずは抱えている仕事を整理し、合意した範囲の実務を引き取ります。
繰り返す仕事は手順を整え、社長が商談や経営判断に使える時間を増やします。

  1. 01
    仕事を整理するところから相談できる

    何を任せるかが決まっていなくても、背景と優先順位を一緒に確認します。

  2. 02
    採用活動を経ずに、実務を任せられる

    求人・選考の代わりに、対応範囲と進め方を合意して支援を開始します。

  3. 03
    必要な支援を、月ごとに見直せる

    初期費用なし・月次更新。事業の状況に合わせて取り組む仕事を調整します。

専任社員の常時稼働や社内権限とは異なります。対応時間・業務量は事前に合意し、社員の採用が適している場合も含めて相談します。

社長の時間は、どう変わるか

確認と準備の時間を、
商談と経営判断の時間へ。

減らすのは、社長が担う必要のない実務です。
引き継ぎや打ち合わせにも時間はかかるため、それを含めて変化を確認します。

月40時間の業務を見直す場合の試算例会議後の整理・資料準備・社内の進捗確認などに使う、社長自身の時間
開始前
実務 40時間
40時間/月
1ヶ月目
実務 30
4
34時間/月
2ヶ月目
実務 24
2
26時間/月
3ヶ月目
実務 18
2
20時間/月
■ 対象業務に使う時間▧ 引き継ぎ・打ち合わせ・確認の時間
この想定では、月20時間の余力。

たとえば、商談・顧客との対話に12時間、新規事業の検討に8時間。
生まれた時間を何に使うかまで、一緒に考えます。

※ 実績・平均値・効果保証ではなく、説明のための仮定です。開始前40時間、1ヶ月目は実務30時間+連携4時間、2ヶ月目は24+2時間、3ヶ月目は18+2時間と想定。新たに引き取る業務や社員側の工数は含みません。削減量と期間は、業務内容や社内の状況によって異なります。

時間以外の負担も見る

社長が直接追う仕事を、減らす。

会議後に社長が担当者へ確認する項目を、週10件から週3件に絞れた場合の試算です。

開始前の想定
10件/週

社長がそれぞれの担当者に確認

引き取り後の想定
3件/週

社長は判断が必要な項目を確認

7件を社外へ移す × 月4週月28件分の確認を、社長の手から。

※ 説明用の仮定であり、実績・平均値・効果保証ではありません。1ヶ月を4週として計算しています。確認作業はなくなるのではなく、7件をしゃちょうしつが引き取る想定です。時間削減の試算と重なる場合があるため、別の効果として加算しません。

仕事の流れの変化

社長が「全部をつなぐ」状態から、
「必要な判断をする」状態へ。

導入前の例
社長
  • 仕事を整理して、担当者に依頼
  • 状況を聞いて回り、情報を集める
  • 足りない資料をつくり直す
  • 判断し、次の指示を出す

準備・確認・判断が、社長に集中。

導入後に目指す形
社長:目的を共有する
しゃちょうしつ論点・依頼内容を整理担当者への確認・情報収集資料と判断材料を準備
社長:判断する

決定後の調整も、合意した範囲で引き取る。

説明の負担

毎回の指示から、目的と優先順位の共有へ。

確認の負担

個別の催促から、整理された進捗の確認へ。

判断の負担

情報を集めるところから、判断材料を見て決める形へ。

支援の進め方を示す図です。社内の状況に合わせて役割を決め、判断・承認の権限は社内に残します。

時間と、仕事の進み方。
両方を見て改善します。

開始時に対象業務と社長の負担を確認し、毎月振り返ります。記録は既存の予定や業務履歴をもとに、無理のない方法で相談します。

社長の時間
対象業務の実務時間+打ち合わせ・確認時間。開始前との差を確認。
社長に戻る仕事
追加の説明、催促、やり直しが必要だった場面を振り返る。
事業を前に進める仕事
提案・営業フォロー・事業検討の進捗と、社長が使えた時間を確認。

効率化から、事業の成長へ

営業や新規事業の仕事も、
一緒に進めます。

社長の時間を生み出すことと、
売上につながる実務を進めること。
その両方から、事業の成長を支えます。

営業の機会を、次の一手へ

提案準備と商談後のフォロー。

商談の論点整理、提案資料のたたき台、フォロー案、案件の進捗整理。社長や営業担当が、顧客との対話に集中できる状態をつくります。

提案の準備とフォローを、滞らせない。

顧客の声を、改善につなぐ

顧客の要望を整理する。

商談記録や顧客の要望を整理し、課題・追加提案の機会を見える形に。次に確認することと対応事項をまとめます。

継続や追加提案につながる会話を支える。

新しい事業を、具体的に

新規事業の検討を進める。

市場・競合の調査、仮説と検証すべき論点の整理、提案資料の準備。経営者の構想を、次に動くための仕事に落とし込みます。

調べて終わらず、検討を前へ進める。

毎月、「減らした仕事」と「前に進めた仕事」を振り返る。

手放せた業務に加え、提案準備・営業フォロー・事業検討の進捗を確認。必要に応じて商談数や案件の進捗なども共有し、次の優先順位を決めます。

支援内容と確認する指標は事前に相談して決めます。売上の増加や受注を保証するものではありません。

業務と成長の課題を相談する ↗

既存の支援との違い

依頼する仕事が決まる前から、
相談できます。

仕事の依頼書をつくる前から相談できる。
考えを整理するところから、日々の運用まで担います。

いま必要な支援から、選び方を考える
支援の選択肢こんなときにしゃちょうしつでは
秘書・業務代行依頼したい作業が決まっていて、
その実務を任せたい。
実務を引き受ける前に、目的と優先順位の整理から。
経営コンサル課題や方針について、
専門家と考えたい。
論点を整理し、資料作成や確認などの実務まで。
AI導入支援AIの使い方や、
導入する仕組みを相談したい。
日々の仕事に入り、運用に合う仕組みをつくって改善。
しゃちょうしつProduced by Fortia経営者の考えを具体化 → 実務を引き取る → 仕組みに変える生まれた余力を営業・顧客対応・新規事業へ。月ごとの伴走で、成長に向けた実務まで進めます。

※ 支援を選ぶ際の観点を整理した比較です。各サービスの対応範囲は提供会社・契約によって異なり、実務や仕組み化まで含むサービスもあります。

支援の全体像社長と現場の間に、実務を動かす社長室を。

社長

考え・課題を話す
必要な判断をする

意図・課題判断材料
しゃちょうしつ
01理解・具体化背景を読み解き
論点と業務を整理
02実務・調整資料づくりと確認
日々の仕事を進める
03仕組み化・AI手順を整え
繰り返す手間を減らす

毎月の振り返り ↻ 業務改善と、成長に向けた次の仕事へ

依頼・調整情報・進捗

社内・現場

合意した手順で動く
情報・進捗を共有する

確認して回る時間を減らし、社長は判断と商談へ。しゃちょうしつが、その前後の実務を進めます。

この支援を実現できる理由を見る ↓

対象業務

社長のまわりにある、
日々の仕事から。

業務の内容と優先順位を相談しながら、
引き取る範囲を一緒に決めていきます。

01 / 会議

会議の前も、後も。

論点・議題の整理、議事録、決定事項と担当者の整理、会議後のフォロー。

会議のあとに、もう一度仕事をしなくていい。
02 / 進捗管理

確認して回る時間を減らす。

各担当者への確認、未対応・遅延事項の整理、週次報告、判断が必要な事項の抽出。

社長が見るべきことだけを、見やすく。
03 / 情報収集

調べるから、判断するへ。

競合・市場・取引先の調査、新規事業の情報収集、制度やサービスの比較。

情報を集めるだけでなく、判断に使える形へ。
04 / 資料・文章

頭の中の考えを、伝わる形に。

会議資料、提案資料のたたき台、社内案内、メール返信案、営業・採用の文章。

白紙から書き始める時間を減らす。
05 / 営業・採用

前後の細かな仕事を任せる。

商談・面接内容の整理、フォロー案、候補者情報の整理、日程調整、関係者への確認。

社内は、商談と採用の判断に集中。
06 / 経営管理

毎週の数字を、経営の材料に。

数字の取りまとめ、各部署の情報収集、週次報告、月次振り返り、経営会議の準備。

繰り返す仕事ほど、仕組みで軽くする。

支援を担う人の経験

経営の論点を整理し、
現場の仕事まで進める。

国内大手コンサルティングファームで
マネージャーを経験。

製造業での実務経験を経て、国内大手コンサルティングファームにて、経営戦略・新規事業・企業買収後の組織統合などの支援に従事。営業の成長戦略や、AI・システム活用を伴うプロジェクトにも携わってきました。

業種の異なる企業を支援してきた経験をもとに、経営者の抽象的な話から背景と優先順位を整理。「何を決め、誰が何を進めるか」まで具体化し、日々の実務につなげます。

支援担当者のこれまでの経験です。本サービスや株式会社Fortiaの導入実績を示すものではありません。

導入と改善の流れ

相談から、ご利用開始まで

相談

まずは、お話を聞く。

困っていること、時間を使っていることを伺います。業務が整理されていなくても大丈夫です。

開始前

範囲と進め方を決める。

優先順位、対応する業務、連絡方法、情報の取り扱いを確認し、合意してから始めます。

1ヶ月目

仕事を引き取る。

実務に入り、業務の流れを把握。まずは社長の手を離せる仕事を増やします。

2ヶ月目以降

仕組み化と改善を重ねる。

毎月振り返り、繰り返す業務を仕組みに。AI活用や自動化も、適した部分から進めます。

進め方と改善の速度は、対象業務や社内の状況に応じて調整します。

料金

料金と契約について

日々の業務支援と、仕組みづくりをひとつに。
月ごとに、取り組む内容を見直します。

しゃちょうしつ

月額50万円(税別)
初期費用 0円契約更新 月ごと
  • 経営者の仕事の整理・優先順位づけ
  • 合意した範囲の日々の業務支援
  • 業務の仕組み化・AI活用の提案と実行
  • 営業・顧客対応・新規事業を支える実務
  • 月次の振り返りと改善方針の整理
この内容で相談する ↗

対応範囲・業務量は事前に合意します。消費税は別途申し受けます。外部ツール費用、更新・解約の詳細は契約前にご案内します。

よくある質問

よくあるご質問

業務の効率化だけでなく、売上につながる支援もできますか?

営業資料の準備や商談後のフォロー案、顧客の要望整理、新規事業の調査など、売上につながる活動の前後の実務も支援します。社長や営業担当が商談・顧客との対話に時間を使えるよう、取り組む内容と指標を相談して決めます。営業や経営の最終判断は社内で行っていただきます。

依頼する仕事が、まだ整理できていません。

整理するところから支援します。最近時間がかかった仕事や、気になっていることをお話しください。背景と目的を確認し、具体的な業務に落とし込みます。

一般的な秘書・業務代行とは、何が違いますか?

実務を引き受けることに加え、経営の文脈を踏まえた論点整理と、仕事を減らすための仕組みづくりまで取り組みます。毎月の振り返りで、次に改善する業務を決めます。

AIや新しいツールに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。まずは現在の業務と利用環境を確認します。AIやツールは目的に合うものを提案し、導入の必要性や運用方法を相談して進めます。

どんな業務でも、無制限に依頼できますか?

対応する業務と業務量は、事前の相談で合意します。経営判断や営業・採用の最終判断は社内で行っていただき、そのための情報整理と前後の実務を支援します。

契約は月ごとに更新できますか?

はい。初期費用なし、月額50万円(税別)、月次更新です。更新や解約の連絡期限など、具体的な条件は契約前にご案内します。

社内情報やAIへの入力は、どう扱いますか?

開始前に、共有する情報の範囲、アクセス権限、使用するツール、AIに入力してよい情報を確認します。社内の取り扱いルールに沿って、合意した方法で進めます。

まずはご相談ください

その仕事、
社長が抱え続ける
必要はありますか。

いま困っていることを、お聞かせください。
手放す仕事と、成長のために進める仕事を一緒に考えます。

contact@inc-fortia.com ↗しゃちょうしつ | Produced by Fortia

お問い合わせ

JavaScriptが無効な場合は、上記メールアドレスへご連絡ください。